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オカヨシ オシャレレ・ミュージックの世界 |
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まずは結論から。無冠に終わりました。玉砕です。 コンテスト結果詳細はこちら・・・ |
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当日は5時起床。まだ薄暗い中、地下鉄で名古屋駅へ、はっきりいって眠い。 会場へ着くとすぐに和室の楽屋へ。ウクレレの音が鳴り渡っております。コンテスト特有のピリピリムードかと思いきや、なんとなくユルい。のほほん、ほのぼのした感じがする。これもウクレレのなせるワザでしょか? 間もなくスタッフさんからの説明があり、すぐにステージで音出し。ホントに音を出すだけ&立ち位置の確認程度で終了。また大楽屋に戻りワイワイガヤガヤ。クラシックを奏でる人、ジャズ、アンサンブル・・・みなツワモノぞろいでちとビビり気味。今回参加の二人の天才少年(11歳と14歳)と、ビートルズの「ホワイル・マイ・ギター〜」ジェイクバージョンをセッションしたけど僕が一番ヘタ。こりゃかなわんわ〜。挙句の果てにはJames Hillなんぞ弾き出す名人もみえまして、もはやノックアウト状態。本番前にして方向性を「場を楽しむこと」にシフトした次第です。 昼はお弁当は出ないとのことで同じ建物内にあるバーミヤンにみんなで行きました。チャーハンだのラーメンだの中華飯だの食べながら和気あいあいとしたその雰囲気は、コンテストとは思えないムードで妙に和む。みんなイイ人ばっかだなあ。 14時からの本番はあっという間に過ぎました。僕は2番目だったから過度の緊張感に引き摺られることもなく(むしろ緊張感不足?!)、あっけないくらいに出番は終わってしまいました。ステージ裏の楽屋に戻った時の皆の拍手が温かかった〜。・・・・その後は客席や楽屋のモニターでじっくりとオーディエンスになりました。ゲスト演奏もばっちり聴けたし、合間にはビルダーさんのブースにも出かけT’s高橋さんや、志茂さんにもご挨拶させていただき・・・ 審査結果発表は全員がステージ裏の楽屋に集まり、モニターを見つめて、名前を呼ばれるとあわてて靴を履きステージへ出ていくという流れでした。発表のたびに楽屋内は拍手喝さいで客席よりうるさいんじゃないか?ってな感じ。互いに讃え合い、自分のことのように喜び合い、もう本当に、これぞ世界平和のあるべき姿、ジョンのイマジンのメッセージだと確信いたしました。 結果詳細はこちらを参照いただくとして・・・。私観ですが、ウクレレのコンテストって考えるとどうしても「技術重視のソロ演奏」ってイメージを抱きがち。もちろんそれも表現者として重要なんだけど、本コンテストは審査基準を「ウクレレ」っていう楽器の本来の楽しさ・親しみやすさ、そんなものに置いてたようにも思います。5つの入賞枠のうち、大賞を含め2つまでが“歌モノ”であり、皆で合奏する楽しさに満ちたアンサンブルもありました。 なにより、出場できたこと、その場にいられたこと。これこそが最高ですね。 |
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最期に、入賞者の皆さんと一緒にステージ上で記念撮影。イエ〜イ!!
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手前で寝転んでるガイジンさんは、今回本コンテストのドキュメンタリー番組制作のため取材に来ていたカナダ人ジャーナリスト?さんです。カナダはハワイ同様、小学校の授業にウクレレがあるくらいUKE熱の盛んなお国柄。サイパンもそうだって言ってたなあ。確かにリコーダーとかよりもウクレレの方が音楽に親しむという点では優れているんじゃないだろか・・・と思いまふ。 遠くの街から応援してくれたたくさんの音楽仲間たち、友人知人、ファミリー。会場まで2時間かけて駆けつけてくれた下北沢時代のともだち・・・・。それからコンテスト出場者のみんな、主催運営のスタッフ各位・・・ |
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