貴方の声が微かに届く 疲れたからだにいつも優しく、甘く
そう私はみんな感じている
私だけの世界と、私だけの自由と、私だけのロマンと、私だけの務めと
そして私の生まれる前の祈り
・・・なのにいつだってわからなくなるの
ねぇ、教えて、私はどこへいくの? 私はどこへ行けばいいの?
私からも貴方に語りかけたい 貴方はいつもどこから私を見てるの?
貴方がいるから・・・・・「私がいるの」
貴方の想いが・・・・・「私の生命となるの」
貴方の囁きが・・・・・「私の勇気となるの」
今、生きているから・・・・・「貴方を感じられる」
今、私がいるから・・・・・「貴方を感じられる」
・・・・・でも貴方のことを、あまりに知らない
ねぇ、教えて 貴方はどこへ行くの? 貴方は誰と行くの?
私を守りたいのか? 私を苦しめたいのか? それとも導いてくれるのか?
ねぇ、教えて 私はどこへ? 貴方はどこへ?
ねぇ、教えて ふたりはまた逢えるの?
揺れるともしびの中に<私>が見えたような・・・・・・・