深く蒼い空の下

「何となく疲れてるみたい」 伏し目がちにキミがつぶやく
キミの瞳の中で戸惑うボクがいる

ルビー色のワインよりも ホットミルクがお似合い
口のまわりを真っ白くさせて

深く蒼い空の下で 新しい予感がしてる
深く蒼い空の下  キミが今、ボクの前にいる

ゆっくりと時が過ぎる まるで《今》が《永遠》みたい
キャンディを頬張る、風に髪がなびく
今度こそ、上手く笑えそう? 今度こそ、上手く許せそう?
昨日までのボクと何かが違ってる

砂の上のイタズラ書き 辿る二人のイニシャル
深く蒼い空の下  キミが今、ボクの名前を呼んだ

何よりも大切なもの 少しずつ分かりかけている
愛する勇気、愛される勇気・・・勇気

独り傷つくことばかり多すぎた 辛い過去は全て忘れて
キミとならば生きていける 深く蒼い空の下



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