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夢が途切れたのは昼下がり 時計のベルはまるで役立たず
仕事探しにマチへ出る 君と会う約束もある
明け方のバーボンの残り香が 僕のまぶたをフワリ重くする
サブウェイの階段を下りる 吹き上げる風に逆らって
二日酔いの頭の中、考えているのは
君と話してたカントンアイランドのこと
パシフィックに浮かぶ僕の安らぎ キリバスの海はコバルトブルー
サザンクロスに煌めく サンゴ礁とラブソングを
フト気付けば窓には雨だれが…傘は君の部屋に忘れたまま
今宵も眠れそうにない グラスはもう汗をかいてる
二日酔いの頭の中、考えているのは
君と話してたカントンアイランドのことだけ
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