| BEATLESよ永遠なれ! Blog「本日の名曲inビートルズ」もついでにヨロシク! |
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| Question |
Answer |
| 出会い | 中2の時。仲の良かった友達が社長の息子で、立派なピアノとオーディオがあって、僕はそこに入り浸っていて、ある日「Help!」を聴いた。あの衝撃は今でも忘れられない。新聞配達で稼いだお金は瞬時にレコード(赤盤・青盤)に消えた。 |
| 青春時代 | 運命の出会いから「人生のすべてはビートルズ」になった。クラスメートとコピーバンドを結成。パートは成り行きでリードギター。中3でバンドコンテストで準優勝してライブ活動開始して・・・そこからはもう、バンド一筋。その後、Paul〜Johnと歴任。オリジナルに移行してからもずっと続けてた。 |
| 誰が一番? | そんな愚問するなよ!・・・とは言いつつも、JOHN LENNONだろうなぁ。Johnが暗殺されて数ヵ月後、僕はギターを抱え東京行きの電車に飛び乗ったから、そんな思い入れが、ね。 |
| ベストソングは? | そんな愚問するなよ!・・・これはちょっと難しすぎる。その日の気分によって変わるから。ただ、世界中で最高峰のLOVE SONGはJohnの(ソロ)「Woman」だと確信してる。 |
| コンサート体験 | PaulとGeorgeを観た。特に東京ドームのPaul!感動で震えた。音楽はすごい!とあの日ほど思ったことはない。'02のツアーには残念ながら行けず(涙)。 |
ビートルズ・アルバム解説 (超主観・・・全然解説になっていない?)
| アルバム名 |
個人的なコメント |
| PLEASE, PLEASE ME | 高校時代にビートルズ・コピーバンド・コンテストに出演したとき、ベースの僕のカウントから「I Saw Her ・・・」、1発目にブチかました。あぁ爽快。最近のベストテイクは「Ask Me Why」。 |
| WITH THE BEATLES | この頃のJOHNは輝いてる。小生意気な若造が書いた作品とは到底思えない完成度。「It Won't Be Long」なんてどうなってんの?というくらいスゴイ。 |
| A HARD DAY'S NIGHT | 映画のすばらしいところは実際に動いてる彼らが観れることですね。「Anytime at All」「You can't do that」基本的に初期は圧倒的にJohnのナンバーが好き。 |
| BEATLES FOR SALE | 友人とアコギ2本のビートルズ・デュオを結成し「No Reply」「Baby's in Black」を演った。アコギな感じで、R&Rスタンダードもやってて全然飽きない。GOOD。 |
| HELP! | ビートルズとの出会いはこのアルバムだった。タイトル曲のイメージで、ずっとJOHNのVOCALの魔力から離れられなくなってしまった。あと「恋のアドバイス」。映画のシーンで女の子みたいにスクリーンに向かって叫んでしまった。 |
| RUBBER SOUL | 超大好き!なアルバム。ノルウェイの森、ひとりぼっちのあいつ、ミシェル、イン・マイ・ライフ・・・。このアルバムに通じている気品がとにかく心地よい。アナログLPを2回、CDを1回、計3回買い直した。 |
| REVOLVER | これまた、めっちゃ好きなアルバム。Eleanor Rigbyはびっくりしたなあ。And your bird can sing, Doctor Robert, I'm only sleepingとくると、もうギターを弾きたくなってきちゃう。バンドアンサンブルが完成されてるナンバーが多いよね。 |
| SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND | サイケなファッションには憧れた。タイトル曲とShe's Leaving Home, A Day in the Lifeが同じバンドの同時期の作品なんて信じられる? ここまで来るとカテゴリー・ジャンルを完全に飛び越えてる。ビートルズというジャンルができたって感じだ。 |
| MAGICAL MYSTERY TOUR | 映画は最悪とか言われたけどそうは思わない。演奏シーンはカッコイイし。I am the Walrus, Hello Goodbye、いいよね。Your Mother Should Knowはアコギ1本でもみんなで大合唱すればサマになる。 |
| THE BEATLES | ホワイトアルバムはこれまた大好きなアルバム。傑作のオンパレードだよね。ハードなロックからフォーク調のナンバー、グッドオールドタイムっぽいのとか、楽曲もアレンジも、すごく勉強になりました。 |
| ABBEY ROAD | Come Together!のイントロを聴いたとき背中がゾクッとしたのを今でも覚えている。サムシングのリードGとベースパートを徹夜でコピーした。ヒア・カムズ・ザ・サンは路上で何度か歌ったっけ。B面メドレーを東京ドームで生で聴いたとき涙が止まらなかった。 |
| LET IT BE | 髭もじゃPaulがグランドピアノを弾いて歌う。衝撃的な映像だった。僕はその姿に憧れて、紙に書いた鍵盤の上でコードを覚えた後、体育や技術の授業をサボっては音楽室に忍び込んで一人ピアノに触ってた。僕が初めて弾けたピアノ曲はもちろん、Let It Beのイントロだった。忘れちゃいけない名作はJohnの「Across the Universe」だね。 |
さらに続く・・・ソロ作品解説 (超主観・・・Ringo買ってなくてゴメン)
| アルバム名 |
個人的なコメント |
| JOHNの魂 | すごく聴きたくなる時がある。特にこのアルバムのRingoのドラムスの音は最高!REMEMBER、ISOLATION、GOD、LOVE、MOTHER、WORKING CLASS HERO・・・タイトル並べてるだけで、来るね。 |
| IMAGINE | 言わずと知れた超有名作品。ボワ〜ンとしたジャケット写真はオノ・ヨーコの撮影らしい。映画で出てきた真っ白なグランドピアノがメルヘンだよね。個人的には「Jealous Guy」がお気に入り。 |
| Walls and Bridges | 「心の壁、愛の橋」という邦題がついていた。ジャケットのJohnの絵がとても素敵。「愛の不毛」・・・深い。 |
| DOUBLE FANTASY | オープニングで「Starting Over」と歌っていながら遺作になってしまった。悲しいです。それにしても、あのLove Songの金字塔「WOMAN」の美しさって、何?? どうしてこんなに美しい歌が書けるんだろう? |
| Lennon Anthology | アコギ1本で鼻歌、みたいなデモバージョンがたくさんあってファンにはたまらん! ホームレコーディングの「WOMAN」や「ミルク&ハニー」の収録曲「Glow Old With Me」とか、「リアル・ラヴ」「オンリー・ユー」もかっこいい。 |
| Love/ACOUSTIC | Johnのアコギ弾き語りデモが数多く収められたレアな音源集。レノン・マニアにはたまりません。 |
| RAM | Paulがまだ荒削りでROCKしててかっこいいんだよ。ウクレレでポロっと聴かせる「ラム・オン」とか好きだなあ。 |
| Venus and Mars | WINGSはこれで決まり。圧巻はラストのメドレー「Treat Her Gently〜Lonely Old People」。PaulもJohnと同様に詩人だなって思った。 |
| BROAD STREET | 懐かしいビートルズナンバーが嬉しいサウンドトラック。ホーンセクション・バージョンの「Here There and Everywhere」「Long and Winding Road」と、僕の中でポールのベスト5に入る傑作「So Bad」が入ってる。 |
| UNPLUGGED | すんごく嬉しかった。アコースティック大好きな自分としては超HAPPYなライブだった。ビデオも何回見たかな?「She's a Woman」カッコイイね。あとラストを飾る「JUNK」のインスト・・・なんか泣けてきちゃう。 |
| All Things Must Pass | 3枚組っていうのもすごいけど、何よりアルバムタイトルが最高だと思いません?! ディランのカバー「If not for you」がイー感じ。 |
| 33・1/3 | 「This Song」というご機嫌なナンバーが良かった。あと「Beautiful Girl」とかね。考えてみればこのときジョージは33歳か・・・ |
| cloud nine | 友達に勧められて聴いた。傑作。Jeff Lynneの功績大かな。「This is Love」そうだよな!って感じ。Georgeが最も絶好調だったころの作品だと思う。彼も今はもういないんだよね。 |
・・・・・てな感じで、キリがないのでこのへんでやめますが。長々とスミマセンでした。